嫉妬や自分への自信のなさについて考える

先日、嫉妬についての本を読みました。自分に自信がなく、周りの目を気にする人が多いのではないでしょうか。周りを気にし過ぎていると、他の人はそこまで気にしていないのに、「あの人に負けているのを、同僚や上司はどう思っているのか」と無駄なストレスを、抱えてしましいます。
そのことで、他人は他人と思えず、嫉妬という感情が生まれ、相手の足をひっぱってしまったり、ふてくされたりしてしましいます。根本的には自分の自身のなさから来ていると思うので、ダメな自分を認めることが必要です。
私自身も、自分にあまり自信がなく、嫉妬をよくしてしまう方でした。最近は、少しづつですが、相手の成功に対して、割り切れるようになってきました。相手の成功はその人の努力の結果であって、喜ぶべきことのはずです。しかしながら、自分の心の問題で、そのことによりストレスを感じてしまうのは、人生において損をしている気がします。自分以外の要因でのストレスをなるべく減らしていこうと思う今日この頃です。